プロフィール

石倉洋子

一橋大学名誉教授(実はフリーター)

専門は、経営戦略、競争力、グローバル人材

略歴

バージニア大学大学院経営学修士(MBA)、ハーバード大学大学院 経営学博士(DBA)修了。マッキンゼー社でマネジャー。青山学院大学国際政治経済学部教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授などを経て、現在は「フリーター」(世界は個人が独立して仕事をするフリーターの時代になりつつあるので、肩書き社会の日本に対抗して、フリーターでやっています)

株式会社資生堂日清食品ホールディングス株式会社の社外取締役、世界経済フォーラム Member of Expert Networkのメンバー

これまで、双日株式会社、ライフネット生命保険株式会社、富士通株式会社、株式会社商船三井社外取締役、郵政公社など日本企業や組織の社外役員や理事。ボーダフォン、エーボンジャパンなど外資系の企業の社外役員。政府の仕事は、総合科学技術会議非常勤議員、日本学術会議副会長、その他 行政改革本部規制改革委員会委員、文部科学省中央教育審議会委員、産業クラスター研究会副座長、公正取引委員会独禁法懇話会委員、経済財政諮問会議専門委員会「選択する未来」Working Group委員など (最近は政府の仕事はあまりやっていません)

日本および外国企業の経営幹部研修・戦略ワークショップ、グローバル人材、多様性推進、女性活用などに関する各種セミナー、アジア・欧米の会議のパネリスト

2010年より「グローバル・アジェンダ・ゼミナール」、「ダボスの経験を東京で」(2013年から2018年まで)など世界の課題を英語で気軽に誰でも議論する「場」を実験してきました。2018年から、世界をみたい、世界で活動したい人が実践できるように、SINCA – Sharing Innovative & Creative Actionという新しいシリーズを始めています。

 

活動(メディア)

英語での発信は、Japan TimesのOpinionコラム、BBC Business Mattersがほぼ定期的。それ以外は海外メディアにインタビューされたり、世界経済フォーラムのブログに書いたりしています。私のウェブサイト(日本語英語-数年前から毎日書いています)の日本語 メディア英語 メディアから見られます。

活動(セミナー)

定期的なセミナーシリーズは、2010年から六本木アカデミーヒルズで、毎年、グローバルゼミを30ー50人くらいのメンバーと実施。毎年その時に必要と思われる(でもあまり実践する機会がない)テーマ:例えば「セルフブランディング」、「クリエイティブになるためにパースペクティブを変える」、「外部とのプロジェクト・マネジメント」、「Learning by Doing」などを扱っています。これまでの参加者は約250名。同窓会をしたり、ネットワークとしても活用されています。2015年からはそれに加えて、ゲストのプレゼンテーションと私の対談という単発のグローバルゼミ・特別セミナーも実行中。(毎年2−4回位)

2013年から毎月「ダボスの経験を東京で」という小グループでのブレーンストーミング・セッションも2018年7月までやっていました。各回の参加者は25 -50名程度。テーマはその時にホットな話題、シーズンに合わせた話題、協賛していただいた企業の直面する課題、およびしたゲストの持っている課題などからなるべく多くの方に関心がありそうなテーマを選んできました。参加者が自らディスカッションをリードする、結果をレポートする、などを目指してきました。

両セミナーシリーズとも使用言語はすべて英語です。

この2つの定期シリーズ以外に、ご依頼をいただいた企業のシンポジウムでの基調講演、ワークショップなどもやっています。(こちらは日本語80,英語20程度です)

セミナーのレポートなどはウェブサイトの日本語 セミナー英語 セミナーから見られます。

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